愛車ミニ クラブマン(MINI CLUBMAN) R55の名前を[Kensuke]“ケンスケ”と名づけた。
納車されたケンスケを1000キロくらい走らせてみたが、国産車のスムーズなATに慣れてきたせいか、立ち上がりのギクシャク感が気になった。これは、1速の守備範囲が高回転まで車を引っ張るせいだろう。またそれは、いきなりの回転アップで、エンジンがアップアップしている状態かしらん。ならば、1速の回転の急上昇にプラグが付いてゆけばいい。それには、電圧の変動なく強い火花が必要だ。
ならば、電装系からいじってみようという訳で、バッテリーの強化にスプリットファイア・スーパーショットBT アースプラスと、スーパー・ダイレクト・イグニッション・システムを取り付けてみた。
低域からスムーズな回転に変化した。乗りはじめに感じた、アイドリング回転が1000から700くらいに落ちた。また、日常走行するのに2000回転以上も回さなくても良くなった。良い事尽くめのようだが、気になるのは、アクセルオフで低回転になったときに、少しノッキングすることがあった。まだ、一度しか体験していないが、それが続くようなら、プラグを冷え型にしたほうが良いだろうと思う。悪くすると、ストールしてしまう。
スーパーショットBT アースプラスには、名前のようにプラスシールドが付加されていて、エンジン近くの接点にバッテリーのマイナスを直に付けてやるものだ。車体を通ってマイナスを供給している現状のクルマ設計では、どうしても電気を無駄にしている。
確かに、アクセルワークに俊敏に対応し、なおかつ忠実に力を発揮するようになった。
同じように、今度はアーシングを他の電装系にも応用しようと思っている。例えば、クルマのヘッドライトだったりする。
ともかく、今回は少し機敏になったケンスケを楽しもう。
納車されたケンスケを1000キロくらい走らせてみたが、国産車のスムーズなATに慣れてきたせいか、立ち上がりのギクシャク感が気になった。これは、1速の守備範囲が高回転まで車を引っ張るせいだろう。またそれは、いきなりの回転アップで、エンジンがアップアップしている状態かしらん。ならば、1速の回転の急上昇にプラグが付いてゆけばいい。それには、電圧の変動なく強い火花が必要だ。
ならば、電装系からいじってみようという訳で、バッテリーの強化にスプリットファイア・スーパーショットBT アースプラスと、スーパー・ダイレクト・イグニッション・システムを取り付けてみた。
低域からスムーズな回転に変化した。乗りはじめに感じた、アイドリング回転が1000から700くらいに落ちた。また、日常走行するのに2000回転以上も回さなくても良くなった。良い事尽くめのようだが、気になるのは、アクセルオフで低回転になったときに、少しノッキングすることがあった。まだ、一度しか体験していないが、それが続くようなら、プラグを冷え型にしたほうが良いだろうと思う。悪くすると、ストールしてしまう。
スーパーショットBT アースプラスには、名前のようにプラスシールドが付加されていて、エンジン近くの接点にバッテリーのマイナスを直に付けてやるものだ。車体を通ってマイナスを供給している現状のクルマ設計では、どうしても電気を無駄にしている。
確かに、アクセルワークに俊敏に対応し、なおかつ忠実に力を発揮するようになった。
同じように、今度はアーシングを他の電装系にも応用しようと思っている。例えば、クルマのヘッドライトだったりする。
ともかく、今回は少し機敏になったケンスケを楽しもう。










