MINIのコーナリング時にロールするとき、リアの感覚が伝わりにくくなっていて、リアの剛性不足を感じていた。
リアの長いクラブマン(R55)には、特に顕著なんだろう。そこで、ロールバーを探したら、arcで出していた
また、衝動買い!![]()
希望したものなんだもの。
オートリファインの定番アイテムリアブレースバーのTypeⅣฺ
アルミ40パイに上質なリアルカーボンを焼付け、さらに強度をアップさせました。
フロントとセットでどうぞ!「クラブマン・コンバーチブル不可」
それをクラブマンにつけるために”R55/56専用設計
リアタワーバーアダプター”を購入。これでクラブマンにもつけることが出来るぞ、と高額出費もいとわなかった。
しかし、結果的に言ってこのアダプターは必要なかった。クラブマンのリアシートを前に倒して、リアブレースバーを合わせてみると、内張りを切って剥がすしかないという事が分かったし、アダプターをつけたとしても、今度はリアシートが後ろに隙間を与えてしまう。
やはり内張りをシートのロック部分を切って、直に付けたほうがより強固につけられると判断して、アダプターは必要としなくて、まったく無駄な出費となってしまった。
取り付けて早速、峠を走ってみた。コーナーの奥までロールさせてみたが、後輪が踏ん張っているのが伝わってきた。リアのサスペンションの性能を引き出すという目的は達成された。











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