MINI Beachcomber
ミニの新しいバージョンになるのだろうか?とはいっても、ミニモークというクルマは存在した。
すぐカルフォルニアのビーチを走っていた風景を思い出すんだが。
クルマのこんな使い方もあるのだな、サーフィンがまだ日本に馴染みがなかった頃の自分には新鮮に写ったものだ。
ドアはない、ルーフもない。ちょっと過激なクロスオーバーのスタディモデルが、「MINIビーチコマーコンセプト」だ。かつての「Mini」には「ミニモーク」と呼ばれるビーチバギーが存在し、日本の路上でも見かけることができたが、このMINIビーチコマー コンセプトは、21世紀版の「ミニモーク」と呼べるクルマなのだ。
« Hide it
Filed under: BMW MINI , Car , Goods by admin | Social tagging: alfaromeo > beach > BMW MINI
No Comments »
Filed under: Uncategorized by admin | Social tagging: make > 発想
No Comments »
The new Boxster spyder
スパイダー と言う存在は特別なものがあるんだ。
あのジェームスディーンの愛車。それだけでも胸がドキドキする。
その名前が復活する。ううん、たまんないなぁ。
「ボクスター スパイダー」は、「ボクスター」、「ボクスターS」に続く第3のモデルとして、2010年2月にヨーロッパから順次販売がスタートするニューカマーだ。スパイダーは、既存のボクスターシリーズとデザインの差別化が図られ、パワーはシリーズ最強。さらに車重も1275kgと現行ポルシェ車の中でもっとも軽く 仕上げられるなど、特別感を漂わせるモデルとなっている。
外観のハイライトは、エンジン部分をカバーするリアの二つの大きな降起。ここがボクスター/ボクスターSともっとも異なる部分で、「カレラGT」と見紛うばかりの迫力あるリアビューを構築している。
ボクスター スパイダーはその名のとおり、オープン状態で走ることを前提に設計されている。そのためソフトトップは、陽光や雨、風を遮ることだけに特化した軽量設計になっているとのこと。
エンジンは、ダイレクト・フューエル・インジェクション採用の3.4リッターフラット6を搭載する。最高出力はボクスターSを10ps上回る、320ps を発生。トランスミッションは6段MTと7段PDKが選択できる。PDK仕様の燃費(欧州NEDCモード)は、10.8km/リッター。オープンにした状 態での最高速は、267km/hと公表される。
日本導入モデルは、左ハンドルのみ。価格は、6段MTが866.0万円、7段PDKは913.0万円。
« Hide it
Filed under: Car , Goods by admin | Social tagging: Porsch
No Comments »
MINI Coupe Concept
「BMWが2009年8月26日にMINIの新モデルを発表する」という噂が、何ヶ月も前から話題になっていた。この日は、サー・アレック・イシゴニスが設計した初代MINIの50周年記念日。その記念日に発表された新モデルが、MINI Coupe Concept(ミニ・クーペ・コンセプト)だ。ミニ・クーペ・コンセプトは2シーターモデル。「新型は4シーター」という噂は実現しなかったようだ。
ルーフの形状を見れば、MINIがクーペ・コンセプトの生産に前向きなことが分かる。発表されると期待されていたスピードスタータイプにするのも難しくなさそうだ。さらには、後部座席を排除したことで、従来のコンバーチブルにはなかった補強パーツを復活させ、ボディ強度を高めることも可能だろう。また、現時点では、Bピラー部分が、ティンテッドガラスになるのか、透過性のない素材になるのかは明らかになっていない(このブログをアップした直後、細いピラーとティンテッドガラスを写した内装の写真がMINIから追加発表された。写真はギャラリーに追加しておく)。しかし、見た目には、車体の下半分はR56 John Cooper Worksにかなり似ている。
内装の写真はまだないが、概ね標準的なMINIの装備と変わらないようだ。新しいのは、ハンドル脇に時計が2つと、コンバーチブルにある”Openometer”と呼ばれる速度計がハンドル上部に備え付けられているということ。時計は、1つが時刻を示し、もう1つがラップタイムを測るためのストップウォッチだ。この新型ミニ・クーペ・コンセプトは、来月のフランクフルトモーターショーで、新しいクロスオーバーコンセプトと共に公式にお披露目される。
なんか、続々と新しいカータイプが出てきますね。Aピラーが立っている旧体型が好きなのだが、ねてきました。好き嫌いがあるんだろうけど、ぼくとしてはクラブマンまでが許せる範囲かなぁ。
« Hide it
Filed under: BMW MINI , Car , Goods by admin | Social tagging: 50th anniversary > BMW MINI > new
No Comments »
MINI Rally Edition Clubman S
MINI Clubmanもいいが、もう少し変わったのが欲しいという人にちょうどいいモデルが登場した。MINIの情報サイトMotoringFileの記事によると、現在MINIは、米限定モデルRally Edition Clubman Sを70台ほど製造中とのこと。アメリカ国内のMINI各販売代理店に1台づつ届くようだ。
ボディ・カラーは、ミッドナイト・ブラックのモノトーンでシルバーのスポーツ・ストライプが入り、黒のJCWエアロキットとマッチ。また、存在感のある 17インチのシックな黒のホイールとルーフ・ラックを装備している。また、ドア・ミラー・キャップに採用された新色のラリー・グリーンは、黒いボディに映えるはず(画像は合成したもの)。とにかくMINIも自慢の魅力的な仕上がりだ。これだけの仕様に限定生産というレア感たっぷりのRally Edition Clubman Sは約310万円で販売される。
ちょっと黒すぎない?
好み的にはバツだなぁ。色気が伝わってこない。しかし、値段は安い?アメリカは安く売られているのか?オバマさん。
« Hide it
Filed under: BMW MINI , Car , Goods by admin | Social tagging: BMW MINI > Clubman > new
No Comments »
FIAT500とBarbieのコラボ作品らしい。見事にショッキング・ピンク、ギャル仕様ではないか。
確かにFIAT500は、ただでさえカワイイ。カワイイがエンスーのクルマ乗りとしては、照れくさくもある。硬派のアバルトは限定だったし、シリアルナンバーなんてついちゃって、高嶺の花。500をいじるにしても、バービー人形なんていじったこともない、オヤジを意識して欲しい気がする。まぁ、ギャルがこんなFIATに乗っていたら、オヤジはひいてしまいます。
« Hide it
Filed under: Car , Goods by admin | Social tagging: 500 > FIAT
No Comments »
OZから2009 new modele Alleggerita-HLT(アリジェリータ)が発売された。しかし、まったく手に入らない状態が続いている。
18inch,MattBlackのAlleggeritaに205/40,POTENZA RE050が欲しいと探しているのだが、楽天にもOZを見つけるのも困難になってきた。まぁ、30万近くになるのだろう。それを20万位で探していることすら、後ろめたくなるほどだ。
何故にそんなに人気かというと、
新たにHLT(フローフォーミング製法)という製法で、鋳造ながら抜群の軽量化を実現。お求め安さとパフォーマンスがさらに向上しました。
ということと、シンプルで嫌味がないデザインによるものだろう。
ノーマル車のホイールのデザインがイマイチのMINI。それに加えランフラット・タイヤを標準装備。足回りの重量は軽快さをスポイルしている気がしてならない。
18inchのAlleggeritaに、たとえランフラットのPOTENZA RE050を履かしたとしても、かなりの軽減になるし、何よりカッコイイ。
市場に出てくるには、まだ相当先の話か?それまでに貯金しておくとしよう。
« Hide it
Filed under: Car , Goods , Uncategorized by admin | Social tagging: OZ > wheel
コメントは受け付けていません。
アルファ伝統のグレード名である「GTA」はGran Turismo Alleggeritoに由来するもので、Alleggeritoはイタリア語で軽量という意味。最近では『156』や『147』に「GTAが設定され市販化されており、今回のコンセプトも、欧州では今夏発売が見込まれている。
同モデルのエンジンは、アルファ ロメオのレース用エンジンやツインスパークV6エンジンを手掛けてきたフィアット パワートレインテクノロジー社が開発した。直噴機構やデュアルVVT(可変バルブタイミング機構)、ターボチャージャーを組み合わせ、240馬力を発揮する。一方で「平均的な容量の4気筒エンジンに見られる標準的なレベルの燃費」を実現する環境性能も備えた。
スタイリングも空力性能の向上を目指し変更された。フロントフェイスは新型のバンパーや、空気力学的パフォーマンスを向上させる新形状のワイパーデフレクター、バイキセノンヘッドライトなどにより精悍な印象に仕上がっている。また、サイドボディにはエンジン冷却用エアベントが新設された。リアエンドのバンパーにはダウンフォースを増大させるためのエア抜きを施し、その中央に大口径のツイン排気パイプを配置することで、レーシングカーのようなスポーティーな印象を強めている。また、テールゲートスポイラー、ルーフ、ミラーフェアリングには超軽量カーボンファイバーが採用され、軽量化に貢献している。
足回りには、優れたブレーキ冷却効果をもたらす19インチ超軽量アルミ鍛造ホイールを採用。ブレーキはブレンボ社が設計と製造を行い、鋳鉄とアルミニウムを組み合わせたデュアルキャストディスクによって優れた制動力と軽量化を両立した。さらに、マニエティマレッリ社と協力して誕生した新型の「アクティブ サスペンションシステム」を採用することで、運転状況や路面の状態を識別して最も適切な制御プログラムを選択する。
これはMINIを上回る動力性能、制動性能、クオリティですねぇ。きっとMTでしょう。右足のないぼくは乗れません。なによりプライスが気になります。でもマツダのデミオに似てない?ぼく的には伝統のMINIの顔が好みです。
でも、ホットハッチといわれる部類が、最近元気いい気がします。お金に余裕があってAT仕様ならこのMiTo GTAは欲しくなります。
« Hide it
Filed under: Car , Goods by admin | Social tagging: alfaromeo > Alleggerito > Gran Turismo
コメントは受け付けていません。
BMWは、MINIブランドの中でエンジン出力、トルクが最大のパフォーマンスブランド「MINI John Cooper Works」のラインナップに、新たに2つのボディタイプ『MINI John Cooper Works Clubman』(ミニ ジョン カッパーワークス クラブマン)『MINI John Cooper Works Convertible』(ミニ ジョン カッパー ワークスコンバーチブル)を追加すると発表した。
予約注文は、6月23日からMINI正規ディーラーを通じて受付ける。納車は7月中旬以降の予定。
両モデルに搭載されるツインスクロール・ターボチャージャー、ダイレクト・インジェクション・システムを採用した4気筒エンジンの最高出力は 211hp/6000rpm、最大トルクが260Nm/1850 – 5600rpm(オーバーブースト時は280Nm/2000 – 5300rpm)。ベースモデルである『MINI Cooper S』に搭載されるエンジンのピストン、バルブ、ターボチャージャー、インテーク・システム/エキゾースト・システムにレーシング・ユースを考慮した最適化を施し、出力・トルクともに向上した。
MINIのラインナップで最も高いパフォーマンスを発揮するこのエンジンは、MINI Cooper Sに比べて、最高出力は約20%、最大トルクは約8%向上させている。
価格はクラブマンが389万円、コンバーチブルが414万円。
« Hide it
Filed under: BMW MINI , Car , Goods by admin | Social tagging: BMW MINI > Clubman > John Cooper Works
コメントは受け付けていません。
MINIの電気自動車「MINI E」のリース販売が始まった。このリースは、顧客が公道を走ることでBMWにデータを提供するという試験的なプロジェクトで、1万人近くから申し込みが殺到していた。
しかし、生産は限定500台。そのうちの50台はベルリンでテストされることが決まっているので、一般顧客に渡るのはわずか450台だ。そんな狭き門をくぐり抜けて幸運を掴んだ顧客に、このたび第1号車が引き渡された。
オーナーとなったのはピーター・トレップ氏。リースに必要な審査をクリアした後、ガレージには充電用の配線ボックスも取り付けている。真新しいMINI Eを受け取ったのは5月22日で、前日に行ったドライブテストの際に朗報を受け取ったらしい。
ナンバー111の2人乗りの1号車は、1年後にリースが終了するまでピーターのものだが、もうすでに別れがたいといった様子だ。我々が試乗したときもそうだったが、彼の初ドライブもロサンゼルスの渋滞に巻き込まれてしまったようだ。
それでもご満悦で、家路に向かう完璧にスローなドライブをむしろ楽しんでいる。
MINI Eは、アクセルから足を離すことで減速し、その際にブレーキライトが点灯して後続車に知らせる仕組みになっている。
ピーターは、これから同じく”先駆者”となるMINI Eのオーナーに対し、「最初はブレーキを踏みたくなるけど、これも慣れだよ」とアドバイス。ブレーキ自体の効きは比較的強めに改良されており、その点も絶賛している。彼は自身のブログ で、3月から一連の経過をレポートしている。ぜひチェックしてみよう。
« Hide it
Filed under: BMW MINI , Car , Goods by admin | Social tagging: BMW MINI > denki
コメントは受け付けていません。