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ラム Archive

ramの最期

安らかにラム

 

正月明けてうずくまることが増え、物音にびくっとなることがあった。気にはなっていたのだが、食欲もあってよく甘え(今から考えると不安でオレの傍に安心を求めていたのだろう)ていた。

うちの染井吉野の桜の下に埋めてもらいました。

ラムの声が懐かしくて、心が痛みます。

呼べば最後の最後まで、返事をしてくれました。

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去勢手術

Xmasのリュウ

caption-for-Xmasのリュウ"

3月7日金曜日、午前中休みを貰ってリュウとシンの予約していた去勢手術。
前夜から食事も水もあげずに、可哀相だった。シンはベットに一緒に寝るが、リュウは車椅子で。二匹ともなんの疑いも持たず、オレを信じきっている。
去勢。少しもったいない思いもしたが、飼い猫としては義務だと思う。
ラムも15歳になるので健康診断のつもりで一緒に連れてゆく。

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真冬のニャンズ

ニャンズ:リュウ 朝夕の通勤時、路面が凍結していることが当たり前になってきた頃、ニャンズたちは生後半年を過ぎ、ますます過激さを増したじゃれあいにはハラハラ、ドキドキ。プロレスのブレーンバスターなど真っ青である。

ケンスケと呼ばれた”ライオン”

愛しのケンスケ、雪の中 体重は18キロ強もあった、大きなメインクーンの中でもずば抜けて大きなネコだった。それはライオンのように堂々としていた。ダブルハート
かといって猛々しい訳ではなく、従順な賢い相棒で、オレがどこに行っても着いてきて、お風呂場からトイレまで、寝るときはオレの肩を枕代わりにして眠っていた。
五歳になるこの年、2005年の二月に心疾患で突然の死だった。?
落ち込んだよ。相棒だったし、一人暮らしの障害者のオレにとっては、人として信頼してくれていた家族も同然だったんだから。

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ソファで雑魚寝

リュウの寝顔 Hagiwara Sakutaroの詩集『青猫』が好きだ。
別に猫を題材にした詩ではないが…。
歳を追うごとに見えてくる情緒豊かなひとという機微が感じられ、愉快でもある。
今日は、仕事もやり終えたし晩酌でもしますか。!
つかれた心臓は夜をよく眠る
私はよく眠る
ふらんねるをきたさびしい心臓の所有者だ
なにものか そこをしづかに動いている夢の中なるち

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